謎解きは小説の中で

大好きな推理小説を読んでいると、普段の何気ない事もミステリー!!某執事小説大好きなヲタージョのブログです。
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    3月 24th, 2015admin読書

    仕事などで必要な本は読む時間を作ることができるとしても、娯楽の読書はなかなかできないなんてとき、ありますよね。私の友人はまさにその状態で「最近はずっと資料しか見てないよ」とため息をついていました。学生時代はいつでも鞄に小説を入れていた彼女がです。
    何とかしてあげたいけれど、どうもできない……そう思っていた矢先、私はふと思いだしました。かつて雑誌をため込んでしまった時、何かをしながら、それに目を通していたことを。
    その場を動かずにできることなら、何でもいいんです。テレビを見ている宣伝の間。お風呂上がりの、髪を乾かす間。柔軟体操をするときは、広げた足の間に置いて、ページをめくっていましたっけ。どうせ一度さらりと読めばいいものだからこそできる、苦肉の策です。
    最初友人は「そんな半端なことをするなんて」と嫌がっていたのですが、山になっていく積読本を前に、背に腹は代えられないと思ったのでしょう。後日「なかなかいい方法だね」と連絡がありました。一日は誰にとっても二十四時間しかありませんから、必要なことを詰め込むには、頭を絞るしかないのです。熟読してメモを取ったりする必要がなければ、隙間時間だって何とか使えますよ。

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    3月 8th, 2015admin読書

    最近、友達が図書館に通うようになったそうです。本はたくさん読みたいけれど、購入するのは、住宅事情的に厳しくなってきたから、とのことでした。「それなら電子書籍にすればいいのに」と言ったのですが「発行されるすべての本が電子化されるわけじゃないでしょう?」と返ってきて、確かに、と深くうなずきました。かく言う私も、図書館は大好きです。一番素晴らしいと思うところは、無料で本を借りられること。どんなに高価な本も、絶版になっている本も、二週間という長い間貸し出してくれます。もう少し長く借りたいなと思えば、予約が入っていない場合に限りではありますが、貸出し延長までしてくれるんですよ。それができれば、ひと月ほど同じ本が手元にあることにあります。その間に、大抵の作品は読み切ることができますよね。そんなわけで、私の部屋には図書館の本がないときはありません。友達は既婚者なので、旦那さんの会員カードも使い、私の倍の冊数を、常に自宅に置いているようです。そうなると結構高い山になりますね。まさに読書し放題。図書館がいつから社会にあるのかわかりませんが、この存在には深く感謝します。お財布にも土地事情にも優しいなんて、最高です。

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    2月 20th, 2015adminつぶやき

    先日、初めて手相占いを体験しました。かねてから興味があり、手相の本と自分の手を見比べていたのですが、素人ではよくわからなかったんですよね。わざわざお店を探して行くのも手間だなと思い、いつか本職の人に見てもらいたいという気持ちばかり募らせて早数年。ついにその方に巡り合ったんです。それはなんとなく出かけたショッピングモールの片隅でした。ふらっと歩いていたら『手相』の看板。思わず立ち止まると、感じの良さそうな人が、ニコニコと話しかけてきます。てっきり客引きかと思いきや、占い師さんご本人!あまりにも楽しそうにお話されるので、つい引き込まれ、そのまま手相を見ていただく流れとなりました。興味はあっても未来を知るのはちょっと怖い、そんな気持ちが、実はあったんです。だから今まで、なんだかんだと理由をつけて、動かずにいたのでしょう。でも実際には、気持ちが明るくなるようないいことを、たくさん教えてもらえました。占いは当たるも八卦当たらぬも八卦。要は、背中を押してもらえるということが、何より嬉しいんだと思います。本だと知識はつくけれど、自分で自分を勇気づけることは難しいですからね。明るい未来に向かって、これからも頑張りたいです。

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    2月 5th, 2015adminつぶやき, 読書

    お天気が悪い日はどうしたって外に出かけるのが嫌になってしまうものです。特に雨の日などは休日となれば余程の予定でもない限りは外出したくなくなります。そんな日は家の中で過ごしておくのが一番いいわけですが、家の中でできることと言えばやはり読書がオススメです。本を一日中読んでいれば外に出かける必要はありませんし、雨の影響を受けることもありません。じつはそんな時に備えて、あえて未読にしている小説がいくつかあります。出かけたくない時のために用意している本です。いくら自宅で本を読みたくても読める本がなければ意味がありません。そのために本屋さんへ行くとなれば本末転倒です。そんなことにならないようにするためにも、日頃からあえて読まないようにしている本があるんです。雨の日はもちろんですが、それ以外にも手元に本がなくて読書ができないという状態にならないように、あえて読まないでキープしてる小説があるんです。これがあれば梅雨時などでも安心です。でも、梅雨の場合や台風シーズン、真冬などは特に出かけられないことも多いので、一冊だけではなく数冊の小説を用意しておくようにしています。時期に合わせて数を調整することも大切です。

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    1月 20th, 2015admin読書

    小説を読むことが苦手と考えている人に無理してまで読ませようとはしませんが、読むのが苦手だけど読んでみたいという話もよく聞きます。そんなときにはエッセイを読んでみたらどうかとアドバイスを送ります。エッセイは小説と同じく、文字ばかりの本です。でも、そこにあるのは物語ではなく、普通の文章です。普通の文章なんていうと書いた人に叱られてしまうかもしれませんが、今でいうブログに書かれているような文章が綴られています。たとえば日常の出来事であったり、自分の生い立ちであったり、日々考えていることが書かれています。コラムがたくさん載っていると思ってもいいかもしれません。とにかく、すべてが文字だけでありながらも読みやすい文章が並んでいると言えます。小説を読みたくても苦手という場合には、こうした読みやすい文章をまずは読んでいき、とにかく文章を読むことになれることから始めることが一番いいんじゃないかと考えています。文章を読むことが苦にならなくなれば、それがたとえ小説であっても気軽に読んでいくことができるとおもいますので、徐々に色々な本へと読書の幅を広げていくことができるはずですから、試しに読んでみてはどうでしょうか。

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    1月 4th, 2015adminつぶやき

    朝起きて気分が良いと、その日一日がなんだかうきうきしてきます。いろいろな状況が関係していると思うので、そう簡単に気分がいい朝は迎える事が出来ません。寝つきが悪かったとか、仕事の事を考えていたとか、家族の事で悩んでいたとか、友達と喧嘩したとか、悪い夢を見たとか理由は様々ですが、そんな事が一切無かった翌朝のあの気持ちのいい事。たとえ晴れていようと曇っていようとどしゃ降りの日であっても、心が晴れていると全てが良く思えるものなんです。全ての事が前向きに思えるんです。落ち込んでいる時の雨の日はもっと気分を暗くして何をするにも億劫だけど、気分のいい日はまた恵みの雨だと思える。雨が降っているなら本を読んだり片づけをしたり、家で出来る事を楽しもうと思えます。病は気からという程です。気持ちの持ちよう一つで何とかなる事が結構あると思います。どうしようもない事も中にはもちろんあるけど、やろうと思う気持ちだけでやり切れる事、続けていける事は数えきれません。その気持ちの維持も大変だけど、気持ちのいい日は思い切って楽しもうと思います。一人の時間でも友達との時間でも、今日は楽しかったと思えるような時間が増えるといいなと思います。

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    12月 22nd, 2014adminつぶやき, 読書

    寝落ちという言葉がありますが、読書をしているときにも寝落ちというものは存在しています。要は読書をしながらそのまま寝てしまうという状態です。本を読めなくなるので、それでは意味がなく、読書しながらの寝落ちは嫌だという知り合いもいますが、自分としては読書をしながらの寝落ちは意外と気持ちがよく、それはそれで好きなんです。もちろん、タイミングにもよるのですが、好きな物語を読みながらだんだんと夢の世界へと入っていくのがとても心地よいのです。最初から眠い場合には本を読もうとは思わないものですが、読んでいるうちにだんだんと眠気が襲ってきて、なんとか起きていようと頑張るものの、気づいたら寝ていたということがあるんです。そんなとき、全く気づかずに朝まで寝てしまうというようなパターンになるととっても気持ちがいいのです。寝落ちした瞬間に本が顔の上などに落ちてきて、その衝撃ですぐさま起きてしまうというパターンの場合には、結局そこから自分の意思で寝るか、本を読み続けるかということを決めなければならないのですが、そのまま眠り続けることができると、かなりの快眠になりますので、起きた時の気持ちよさがとても大きいものになるのです。

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    12月 9th, 2014admin読書

    小説のジャンルの一つに推理小説があります。たいていは殺人事件が起こるなど、何かしらのトラブルが発生して、その犯人を見つけ出すというパターンになっています。このような推理小説の中には鉄道トリックを使ったものもあります。鉄道は時刻表とおりに動くのが日本の良さでもありますが、この正確さを逆に利用した鉄道の時刻表トリックを使った小説がたくさんあって、推理小説の中ではかなり面白く感じています。海外の鉄道の場合には、時刻表通りに電車が到着しない出発しないということも多くあるようなので、このようなことが推理に活用できる小説は日本でしか生み出されないのかなと勝手に思っています。もちろん、海外にあるのかもしれませんが、もしも日本だけだとしたら、かなりお得ですよね。その電車に乗らないと犯行をおかせないのに、別の場所にいたアリバイがあるような場合には、刑事がそのアリバイを崩すための鉄道の乗り継ぎ方法を調べるなどしていくのが推理小説の王道パターンですが、これらの小説は本物の電車の時刻表も使っているので、興味があれば旅をおこなう際にも活用できるので、単純に情報を得るという意味でも推理小説は貴重な存在と思っています。

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    11月 29th, 2014adminつぶやき

    読むばかりじゃなくて、自分でも物語を作ってみたい!小説を書いてみたい!そう思ったことがある人は私だけではないはず。読書好きが一度は通る道ですよね。でも、何からスタートをすればいいのかさっぱり…という人も多いのではないでしょうか。
    細かいアイデアはいくつか思いついてはいるものの、一つのお話としてまとめることが難しいという人も居るでしょう。そういう場合には、頭の中を整理していくといいらしいですよ!まず最初にするのは、人物相関図を作ってみること。どんな人物が登場して、誰とどのようにかかわるのかをまとめてみましょう。キャラクターシートなどを作ってみるのも良いかもしれませんね。思いついたものはどんどんと書いて行って、実際にそのエピソードやネタを作品に使うかどうかは出そろったところで判断すれば良いだけの話です。とにかく、頭の中にあるものを全て出してしまいましょう!
    この作業で起こりうる失敗は、どんどん登場人物が増えて行って、こんな人もあんな人もと思うままに書いていたら100人くらい登場させなくてはいけないことになってしまうパターン(笑)でも、その100人の中から今回はこのあたりの人たちに絞って話を書こうと赤ペンで囲って、そこで物語を立ち上げるようにすると不思議と上手くいくそうですよ。
    なーんて、これ、とある作家さんの受け売りなんですけどね。

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    11月 7th, 2014admin読書

    本好きという人の中には、このジャンルしか読まない、この作家の作品しか読まないという人も多いです。私は雑食なので本と言う形をとっていればミステリーでもファンタジーでもライトノベルでも哲学書でも漫画でもなんでも読んでしまうんですが、友達はそうではありません。
    一人は、江戸川乱歩しか読まない!というのです。もちろん素晴らしい作家さんですから、読めば引き込まれ時間を忘れることは請け合いです。でも、もうなくなってしまった作家さんの作品だけとなると、いつか読むモノがなくなってしまうのではないかと勝手に心配しているのです。でも、彼は何度も何度も作品を読み返し、理解を深めるのが楽しいと言います。その気持ちはよくわかるので、彼の乱歩談義を聞いているのはとっても楽しいです。
    もう一人は、ライトノベルだけはかたくなに読まない!と言い切る人も居ます。何が嫌なの?と聞くと、サラッと読めてしまいすぎて味気ない、寂しい気持ちになるんだそうです。私としてはそれが良さだと思うんですが、一冊文庫を持って出かけても出先で読み終わってしまって手持無沙汰になったり、シリーズものだと続きが気になってしまってお出かけどころでは無くなるのが嫌なんだそうです。なるほど、そう言われてみれば気持ちはわからなくもない。
    でも、やっぱり私は雑食がいいかな。いろんな本を読んで、いろんな人の意見に触れて、世界をもっと広めてみたいなって思うんです。

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